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ヤマハの使命の明確化と持続可能な開発目標:SDGsに対する貢献

最終更新: 11月8日


ヤマハグループのミッションと持続可能な成長

ヤマハグループは、「音・音楽を原点に培った技術と感性、保有資産やさまざまなリソースを生かして、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創り続ける」ことが自らの使命として定義しています。

そして、事業活動の環境や社会への影響、ステークホルダーの期待や社会要請に鑑み、中長期的に注力する「サステナビリティ重点課題」を設定し、取り組みを推進しています。

テーマは、中長期的な経営方針を踏まえてトップマネジメントにて協議し、決定され、社長をトップとする経営会議での年次レビューにより、進捗管理および推進を図っています。

ヤマハ「サステナビリティマネジメント」より筆者要約https://www.yamaha.com/ja/csr/csr_management/management/


ヤマハグループのSDGsに対する貢献

また、ヤマハグループは、国際社会の共通目標として掲げられた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals : SDGs)」の達成に、事業を通じて貢献していくことを明確にしています。

その上で、ヤマハグループの一人一人がSDGsを自らの業務につなげていくために、イントラネット、グループ報、ポスター、社内セミナーなどを通じてSDGsの理解向上の施策を講じています。

また、サステナビリティ重点課題と関連するSDGsの活動について、進捗のモニタリングを実施しています。


今回は、音・音楽を起点にビジネスを展開している、ヤマハグループのSDGsに関する活動について紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsの活動について紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームの

KI Strategyでも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。

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