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ヤフー社会の課題解決を目指していく「4つのUPDATE」としてのSDGs


ヤフーのUPDATEとSDGsとは

ヤフーのミッションは「課題解決エンジン」として、情報技術で人々や社会の課題を解決することとしています。そして、ヤフーが課題解決エンジンとして実現したい世界を表すビジョンを「UPDATE JAPAN」と呼称しています。

ヤフーでは、情報技術で人々の生活と社会を一歩前へ進めることを、「UPDATE」と呼んでいます。

その上で、ヤフーはSDGsの取り組みを、ヤフーが最も力を入れて社会の課題解決を目指していく領域「4つのUPDATE」で分類して整理しています。


「4つのUPDATE」としては、以下を掲げています。

1.情報技術社会の発展

2.災害・社会課題への支援

3.ダイバーシティの推進

4.持続可能な社会への挑戦

それぞれのUPDATEに対して、SDGsの目標を紐付けて整理を実施しています。


また、2017年4月にSR推進統括本部を設置し、SR(社会的な責任)を大きく、「ユーザーに対する責任」(ユーザーファースト)と「社会に対する責任」(社会貢献)の2つに分け、SDGsの推進にも力を入れています。

ESG投資との関わりにおいて

SDGsが注目される背景として、特に、長期投資家において、企業経営において、ESGの要素も注目され出しているということも、大きな要因の一つです。

そうした時代背景も踏まえ、ヤフーは、Yahooファイナンスという金融情報サービスも展開していますが、その中で、企業の財務情報以外においても、「サステナビリティースコア」などの情報の付与などの取り組みも実施しています。


今回は、情報技術を活用して、SDGsの達成に貢献を目指すヤフーの事例を紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた、取り組みなどを紹介していきます。

関連リンク

・「2030年、SDGs達成に向けてヤフーは何ができるのか

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