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ユニ・チャームの企業価値向上に向けた取り組みとソーシャルインパクト指数

最終更新: 11月8日

ユニ・チャームは、生理用品、紙おむつなどの衛生用品の大手メーカーです。 ベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア関連製品でアジア1位のシェアを誇るグローバル企業です。 「世界中の全ての人々のために、快適と感動と喜びを与えるような、世界初、世界No.1の商品とサービスを提供し続ける」ことを経営ビジョンに掲げるユニ・チャームは、企業価値向上に向けた取り組みなどを纏めています。

ユニ・チャームの目指す世界として「共生社会の実現」を掲げ、そのために必要な重要課題などを明確にしています。 また、「地球環境への貢献 」について、2005年度を基準年としてライフサイクルで環境負荷低減を実現できているか評価し、環境性能が向上した商品を「環境配慮型商品」と定義しています。 全商品における「環境配慮型商品」の比率を「ソーシャル・インパクト」指標としてKPIに定めています。 2019年12月に89%の比率を、2020年12月期までには100%を目標にしています。 ※他の数値目標ついて関心がある方もこちらを参照ください。 そして、ビジネスモデルを循環型にする様々な施策を実施しています。

今回はユニ・チャームの経営ビジョンと、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。

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