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沢井製薬によるジェネリック医薬品のリーディングカンパニーとしてSDGsへの貢献

沢井製薬は、ジェネリック医薬品のリーディングカンパニーとして「なによりも患者さんのために」を企業理念とし、事業活動を行っています。 そんな沢井製薬は、中期経営計画「M1 TRUST 2021」(2019年3⽉期ー2021年3⽉期)を策定しています。 中⻑期ビジョンとしては、「国内GE市場での圧倒的地位の確⽴とUSLの成⻑加速による世界をリードするジェネリック医薬品企業への変⾰」を掲げています。


中⻑期ビジョンを達成するために、⽇本市場での重点課題として、「業界構造の変化に対応できる体制構築とコスト競争⼒強化」を上げ、具体的なアクションとしては下記明確にしています。 1. 安定供給・⾼品質の継続とコスト競争⼒の両⽴ 2. GE80%時代に即した製品開発・営業体制への転換 3. 積極的なアライアンス強化による効率性の追求 米国市場では、「USLと双⽅の強みを活かした連携」を上げ、「⽶国製品ラインナップの拡充・知財戦略の強化」「パラグラフⅣ申請品の開発継続」「USLの独⾃⾊を活かした成⻑戦略の実現」を目指していく方針を明らかにしています。

SDGsについては、特に目標3「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」を重点目標とし、細部に示された13の項目について重点的に取り組んでいく方針を明らかにしています。 また、製薬のバリューチェンにおいて、正のインパクトの最大化と負のインパクトの最小化に向けた取り組みを展開していき、グリーン調達にも取り組んでいくこととしています。

今回は沢井製薬の中期経営計画と、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、 ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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