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サステナビリティー領域の専門家プラットフォーム『Sasla(サスラ)』~質問し放題・定額制サービス開始~

  • 背景/⽬的

『Sasla(サスラ)』のサービスリリースより、持続可能な社会の実現に向け、各分野の専門家や、思いを持つ方々の共感も得て、プロフェッショナル登録者数は1,000名を越えました。


従来、株式会社KI Strategyでは、サステナビリティー領域のコンサルティングサービスは、主に大手上場企業向けに提供してきました。


一方で、大企業だけでなく、中堅・中小企業においても、サステナビリティー領域は、例えば、成長機会として、またリクルーティングや、会社の目指すべき方向性の明確化という文脈でも、避けては通れないテーマとなってきているものと認識しています。


ただ、中堅・中小企業においては、対応しようにも、専門の従業員(や組織)がない、また、既存のコンサルティングサービスの座組の中では、予算的にも厳しいなどの課題がありました。


そうした背景も踏まえ、この度、主に、中堅・中小企業をメインターゲットに据え、『Sasla(サスラ)』の新サービスとして、「質問し放題・定額制サービス」を開始しました。


URL : https://sasla.jp/clients.html

  • 顧客課題


『Sasla(サスラ)』の「質問し放題・定額制サービス」を活用頂くクライアントとしては、下記のような、課題を持つ企業をメインターゲットとして見据えています。


例えば

・顧客からの要請や、人材確保の観点、今後の動向なども踏まえて、サステナビリティー領域の対応を進めたいと思っているが、どう進めていいか分からない

・また、サステナビリティー領域に、疑問や課題があるが、周りに相談できる先がない

・そして、予算的にも限られた中で、スタートしていきたい・・・

など


また、社内にサステナビリティー部門などがない会社についても相談に乗ることが可能です。



  • サービス内容


本サービスは、「サステナビリティー領域の疑問や課題を、気軽にいくつでも質問出来る定額制サービス」です。


具体的な内容は下記となります。


≪基本料金≫

・月額20万円から

※会社規模により変動


≪サービスラインナップ≫

・チャットツールを用いた、質問対応

・3ヵ月に1回までのリモート打合せ


質問内容によっては、回答出来ないものや時間を有するものもありますが、月額制なので、使いたい時に、使いたいだけ活用可能です。


また、サービスにご満足いただけない場合は、該当月まででの契約終了が可能なため、導入リスクを最小限に抑えた形でスタート可能です。



代表的な質問例を列挙させて頂きます。


・知識系の質問

ESGやSDGs、TCFDとは何か?特定テーマに対する見立 など


・実行・立上げ系の質問

実施ステップ検討、若手層の採用戦略、パーパス検討 など


・改善系の質問

社外発表の改善を検討、社内浸透に悩み、本質的な議論へ深化 など


・コラボレーション系の質問

何か一緒に共同出来ることはないか?、事業企画検討 など




≪オプションサービス≫

「質問し放題定額サービス」単体からの導入が可能ですが、さらに追加での対応を希望される場合は、各種オプションサービスも提供可能です。


・各種リサーチ

・専門家インタビューやアンケート

・コンサルアサイン

・バーチャルサステナビリティー部門

(サステナビリティー部門を持たない場合など、質問だけでなく、纏めて業務のアウトソーシングを希望される場合)

など




  • 『Sasla(サスラ)』~質問し放題・定額制サービスにかける想い~

「どうしたらより良い会社を創ることが出来るのか?」

「どんな社会課題を解決する事業を生み出すべきなのか?」

「なぜ、この会社は存在する必要(存在意義)があるのか?」

「従業員や関わるヒトが一度の人生を謳歌するために会社としてあるべき姿とは何なのか?」


会社を経営していたり、会社の課題への対応を検討していると、様々な問いや課題にぶつかるものです。


これらの答えのない問いに対して、企業の規模に関わらず、弊社としても是非、伴走する機会を持つことが出来れば幸いです。


また、弊社としても、サステナビリティー領域の課題は、企業の規模や業種・業界、その会社のカルチャーや歴史によっても、抱えるものも違えば、当然、その対応策も変わってくるものと認識しています。


一方で、多くの企業で、共通に抱える課題や、そもそも認識すべき基礎的な動向などは、広くオープンナレッジとして共有されるべきと考えています。


『Sasla(サスラ)』の群集知プラットフォームが、ナレッジプラットフォームとして、幅広いクライアントの問いに対し、ナレッジやインサイトを提供できるサービスに成長していくためにも、サステナビリティー領域の課題を集積・データベース化して参ります。

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