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リコーグループ中期経営計画を発表〜SDGsに貢献しない事業は淘汰される社会課題解決と事業の両⽴が、企業の絶対的命題に〜

最終更新: 1月25日


リコーグループ中期経営計画

リコーグループが中期経営計画を発表しました。

2018年度、2019年度の2年間は「挑戦」を掲げ、成⻑に舵を切り、 全社⼀丸となって⾼い⽬標に挑戦していくステージにしたいと考えています。

そして、2020年度から2022年度は「⾶躍」を掲げ、 持続的な成⻑とさらなる発展を確実なものにしていくステージにしていきたい。

とした上で、SDGsに貢献することが、絶対的な命題という認識を表明しています。

最初に、経営環境に影響を耐えるメガトレンドについて確認したいと思います。

昨今、SDGsに貢献しない事業は淘汰される、と⾔われるほど社会課題解決と事業の両⽴が絶対的な命題になりつつあると認識しています。

リコーグループ 

代表取締役 社長執行役員・CEO 山下良則


また、リコーが設定した「5つのマテリアリティ」に取組み、 全ての事業でSDGsへの達成に貢献するという目標を掲げています。

戦略1は、プリンティング技術で未来の可能性を模索していく。

戦略2は、現場とオフィスをつなげて新しい価値を作っていく。

戦略0で、新しい基盤事業に仕上げていく。

これらの戦略展開を通じて、リコーが設定した「5つのマテリアリティ」に取組み、 SDGsの達成に貢献します。

リコーグループ 

代表取締役 社長執行役員・CEO 山下良則


今回は、中期経営計画や企業の成長戦略において、SDGsの貢献を前面に押し出しているリコーグループの事例を紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsに対する貢献や取り組み、経営戦略について紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。



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