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パナソニックによる暮らしのアップデートとSDGsの達成への貢献

最終更新: 1月25日

パナソニックによるSDGsの取り組み

パナソニックは、日本を代表する家電メーカーです。

2018年に100周年を迎え、「A Better Life, A Better World」をブランドスローガンに掲げています。

創業者の松下幸之助氏の 企業の社会的使命として「生産者の使命は、この社会から『貧困』をなくしていくこと」 といういわゆる、「水道哲学」 はSDGsに通じることもあり、様々な活動を継続的に展開しています。

例えば、下記などの取り組みはその一例といえます。

まち全体でより良いくらしを提供する「サスティナブル・スマートタウン」

独立型ソーラー発電システム「パワーサプライステーション」で、クリーンな電力をみんなに

「商品から商品へ」資源循環の取り組み

※その他の取り組みについてもご関心をお持ちの方は、是非、「サスティナビリティ データブック」を参照ください。

また、 NPO/NGOが持続発展的に社会変革に取り組めるよう、2001年に本ファンドの前身となる「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs(旧Panasonic NPOサポートファンド)」を設立し、これまでに376件、4億7,397万円の助成をしてきています。

中期経営計画における社会課題への対応

そして2019年の中期経営計画において、「ポートフォリオマネジメントの実行」「経営体質の徹底強化」に加え、「くらしのアップデート」を掲げています。

具体的な取り組みとしては、特に「都市人口の急増」や「労働現場の生産性課題」というメガトレンドに注目しています。

その上で、これらの課題がテクノロジーの進化でいかに企業の成長につなげていくべきかを模索しています。

そうした取り組みを通じて、パナソニックの存在意義である「社会課題の解決」を推進するという目標になっています。

今回は、パナソニックのSDGsに関する取り組みと経営目標について紹介してました。

引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みについて取り上げていきます。



※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

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