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大塚グループによる価値創造モデルとサステナブルな社会の実現によるSDGsへの達成への貢献

最終更新: 1月25日

大塚グループは、大塚製薬をはじめとする大塚グループの持株会社です。 カロリーメイトやポカリスエット、オロナミンCなどの商品は、日本においても長年親しみ続けられています。

そんな大塚グループは、2019年に「第3次中期経営計画」を発表しています。 “Otsuka-people creating new products for better health worldwide”の企業理念のもと、「 年平均成長率10%以上の事業利益成長 」などを掲げています。 日々の健康の維持・増進、疾病の診断から治療までを担うトータルヘルスケア企業として、 「顕在化しているが満たされないニーズ」と、「消費者が気付いていないニーズ」に対し、医療関連事業とNC関連事業の独創的な製品を生みだすことを目指しており、「 To become an indispensable contributor to people’s health worldwide 世界の人々の健康に貢献する、なくてはならない企業 」をありたい姿として掲げています。 そして、2018年に約1.4兆円の売り上げを計上していますが、2023年には、1兆7,000億円の売り上げを目標としています。 なお、SDGsについては、「事業活動」が「社会課題の解決であであり、CSR」だという認識のもと、グローバルコンパクト署名企業としてSDGsへの寄与を進めるとともに、「活動の紐づけ」などを実施しています。


今回は大塚グループの中期経営計画と、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

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