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オムロンのミッションと中期経営計画と現場訴求におけるSDGs

最終更新: 1月25日

オムロンのミッション

オムロンは、日本の大手電気機器メーカー。 センシング&コントロール技術を核とした産業向け制御機器やシステム、電子部品のほか、ヘルスケア製品等を展開しています。

企業のミッション(社憲)を「われわれの働きで、われわれの生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」としています。

「第4回 SDGs経営/ESG投資研究会」hthttps://www.meti.go.jp/shingikai/economy/sdgs_esg/004.htmlより引用

オムロンの中期経営計画

そのため、オムロンの中期経営計画「VG2.0」の中で下記を明記しています。

「ソーシャルニーズの創造」は、オムロンの企業理念のひとつ。

オムロンでは、社会の変化を深く捉え、今後顕在化する新たなソーシャルニーズを予測して、 今後注力していく4つの領域を設定しました。

この領域での事業と、それを支え、実現するための事業活動全体を通じて、 わたしたちは、国連で採択された2030年までに解決すべき国際社会の課題であるSDGs(Sustainable Development Goals)に貢献していきます。

より良い地球をこれからの世代に残すため、オムロンはイノベーションで社会的課題を解決していきます。


そうした、企業ミッションや中期経営計画から、成長分野で生み出す地球価値を明確に定義しています。

また、SDGsに関しても、「事業を通じて解決する社会課題」と「イノベーションを生み出すための課題」に切り分けて戦略の分類を実施しています。


現場への訴求

また、いかに企業理念を現場と共有し、 共鳴させるための取り組みを実施しています。

社員が自ら立てる目標で業務と企業理念の結びつきを実感し、 「理念実践にチャレンジし続ける風土」を醸成を目的に、“TOGA”: The OMRON Global Awardsの実施。

また、全社員と対話するエンゲージメントサーベイなども実施しています。


今回は、企業のミッションから、経営計画、それらの現場への訴求として、オムロンの事例を紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsに関連する情報を紹介します。



※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。

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