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オカムラの多様な価値観に寄り添うオフィス作りとSDGsへの貢献

オカムラは、設立1946年のオフィス家具のトップメーカー。 オフィス環境、商環境、物流システムの製造・販売。オフィス・店舗・物流システム・セキュリティ・公共施設空間を主な事業領域に、レイアウト変更・什器・家具による空間の総合ソリューションを提供しています。 そんなオカムラは、今後5年後を見据えた目標から、バックキャスティングで中期経営計画を策定しています。 まず経営方針として、オカムラのミッションを「豊かな発想と確かな品質で、人が集う環境づくりを通じて、社会に貢献する。」としています。

そして、5年後(2024年度)の定量目標として、売上高3000億円以上、営業利益率7%以上をかかげています。基本方針として、「需要の創造」「効率的な経営」「グローバル」「ESG」を重視していくことを明らかにしています。 SDGsに関しては、下記の重点課題と共に、具体的なアクションに取り組んでいます。 ・人が集う場の創造 ・従業員の働きがいの追求 ・地球環境への取り組み ・責任ある企業活動

アクション例としては、サステナビリティーレポートにもまとめられています。 ・荷物預かり需要と人手不足への対応を支援するシステムの開発 ・多様な働き方を可能にする空間の創出 ・多様なワーカーが共に活躍できる進化したオフィスチェア など 今回はオカムラの中期経営計画と、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、 ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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