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大林組のESG債と長期環境ヴィジョンに沿ったSDGsへの貢献

大林組とは、1892年創業の大手総合建設会社です。 大林組は2021年を見据えて、中期経営計画を策定しています。 2021年には売上高2兆円程度、営業利益1500億円程度を目標にすえています。 「最高水準の技術力と 生産性を備えたリーディングカンパニー」と「多様な収益源を創りながら 進化する企業グループ」をあり姿に掲げ、既存4本柱(建築・土木・開発・新領域)の強化を戦略の核に事業領域の深化・拡大、グローバル化を加速し「目指す将来像」を実現を目指しています。


また、中期経営計画と合わせて、中長期環境ビジョン「Obayashi Green Vision 2050」を策定しています。 そして、今後、具体的なアクションプランとKPI(数値目標)を設定し、その実現に向けて取り組みを進めていく方針を明らかにしています。 具体的なアクションの詳細などについては、「OBAYASHI コーポレートレポート 2019」にも公開されています。 また、大林組は、環境問題など社会課題の解決に資金を限定した社債(ESG債:グリーンボンド、サステナビリティボンド)を発行しています。こちらについても、関心をお持ちの方は、そちらも覗いてみてください。

今回は大林組の中期経営計画と中長期環境ビジョンや、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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