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NTTデータによる経営戦略とSDGsの達成に向けた方針

最終更新: 1月25日


NTTデータの中期経営計画

NTTデータは、「変わらぬ信念、変える勇気によってグローバルで質の伴った成長」をめざし 中期経営計画を策定しています。

具体的には、グローバルで質の伴った成長として、2021年度にめざす目標は、連結売上高2.5兆円、売上高が50億円又は50millionUSドル以上の顧客を80社以上、そして連結営業利益率8%、海外EBITA率7%を掲げています。

事業戦略として、グローバルデジタルオファリングの拡充も掲げています。グローバル一体で徹底的に強みを磨くための戦略、つまり戦うための武器創りと戦い方のレベルアップです。

具体的には、グローバルワンチームによるグローバルインダストリー、グローバルアカウントプログラム等の加速、デジタルサクセスストーリーの共有と活用の推進、また、グローバルマーケティングも高度化などを掲げています。

更に、Digital Strategy Office(DSO)を設立しましたが、デジタルビジネスの推進のために、グローバルレベルで重点領域のオファリング創りを推進していく方針を明らかにしています。

また、R&Dをグローバル化して、前中期経営計画でも推進をしてきたCenter of Excellence(CoE)を拡充し、デジタルの技術・知見の共有、活用を推進していく方針です。

NTTデータによるSDGsの貢献と企業価値増大

SDGsについては、具体的な貢献として、「事業を通じた貢献」と、「企業活動を通じた貢献」を切り分けて整理を実施しています。

事業を通じた貢献においては、クライアントとの共創による社会インフラ、業態別ソリューション等の提供により貢献。

また企業活動を通じた社会貢献においては、当社社員一人ひとりの自己実現に向けて、当社自身も変革していくことで、働き甲斐のある社会の実現という社会課題の解決に貢献していく方針を明らかにしています。

また、 「情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する」という企業理念に基づき、SDGsを参照しながらESG経営を進め、特定したCSR重要課題を中心に、ステークホルダーとともに価値を共創していく方針が掲げられています。

今回は、NTTデータの経営戦略とSDGsへの達成についての方針を紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

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