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ノーリツのSDGsの考え方と活用方法〜活動内容との整理・紐付け〜


ノーリツは、国連グローバル・コンパクトに著名しており、SDGsに関しては下記と捉えています。

グローバル社会は近年大きく変化し続けており、貧困・格差や気候変動といった社会課題を抱えています。そうした課題解決に世界全体で取り組むために、国際連合は2015年9月、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」を採択し、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」を掲げました。 ノーリツグループは事業を通じてSDGsの実現に貢献するために、世界をリードする技術で、環境負荷を低減しながら、健康で快適な暮しを実現できる、新たな価値の提供をめざしています。

http://www.noritz.co.jp/csr/csrabout/sdgs.html より引用

具体的な活用としては、マテリアリティ(重要課題)の抽出におけるSDGsの活用と、既に実施している活動や取り組みとSDGsとの紐付けなどを実施し、情報開示を行なっています。


http://www.noritz.co.jp/csr/csrabout/materiality.html#materiality04 より引用

また、マテリアリティ分析には、2015年の時点では、SDGsの前進である、ミレミアム開発目標を課題の抽出に活用しています。

企業価値向上に向けて

ノーリツは、2017年〜、新しい中期経営計画「Vプラン20」をスタートしました。

2020年に向けて売上高2,400億円、 営業利益240億円(営業利益率10%)、経常利益250億円、 ROE8%などを経営目標としています。

そうした目標を実現する為に、「経済的価値」「社会的価値」「ブランド 価値」の3つを融合し、企業価値を向上を目指しており、「グローバル・コンパクト」 の10原則や、「SDGs」(持続可能な開発目標)に取り組むことで、社会の継続的発展と企業の持続的成長を実現していくことをコミットメントしています。

今回は、既に実施されている取り組みの整理や分析での活用や、企業価値の向上に向けて、SDGsを活用する事例を紹介しました。

引き続き、企業や団体におけるSDGsの具体的な活用事例について紹介していきます。

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