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日通グループ経営計画 2023 ~ 非連続な成長とSDGs

最終更新: 2020年11月8日


日本通運と長期ビジョン

日本通運グループは、連結従業員約7万人を超える、グローバルロジスティクス企業です。

2009年に策定した10年間の長期ビジョンが終わり、 将来の日通グループのありたい姿や、2037年に迎える創立100周年に向けた 新たな長期ビジョンを発表しています。

非連続な成長“Dynamic Growth”をキーワードに、グローバル市場で存在感を持つロジスティクスカンパニーを目指して、変わらないものと、変えるべきものの切り分けを実施しています。

グローバル市場での存在感を実現するにあたり、数値目標として、現在、20%程度にとどまる海外売上高の大幅な増加を目指し、100周年の頃には、50%を超える目標を掲げています。


日本通運 長期ビジョン

ESG経営とSDGs

事業を通じて持続可能な社会に貢献することが、会社の持続的成長と企業価値向上につながるものと捉え、持続的成長と企業価値向上のためのESG経営を経営計画に盛り込みんでいます。

特に本業に関連する領域での社会課題の解決を通じ、SDGsの達成への貢献を目指していることを明示しています。

例えば、S(社会の観点では)「社員が幸せを感じる会社に変革する」ことを テーマに、多様な社員が持つ力を最大限に発揮していけるよう、 社内の仕事のあり方・考え方を変革していく方針を明らかにしています。


今回は、グローバルロジスティクス企業の日通グループの経営計画とSDGsの関連について紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsに関連したトピックについて紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームの

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