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日本製紙のSDGs:持続可能な開発目標の取り組みと情報発信

最終更新: 11月8日


紙季折々とSDGs

日本製紙グループは、環境活動や社会活動をわかりやすく紹介し、意見等の収集やコミュニケーションツールとして「紙季折々」を発行しています。

Vol.24では、メインテーマを持続可能な開発目標(SDGs)について考えるとし、日本製紙の活動などを紹介しています。

活動事例

「途上国での就労活動の支援」

一部の海外植林地にて、青少年や経済的に恵まれない人々を対象に、就労につながる教育プログラムの支援を実施

「再生可能エネルギーの推進」

木質バイオマスを活用した発電を 行っているほか、太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる発電事業の推進

「再生可能な木質原料による新素材開発」

木材繊維をナノメートル単位まで細くした、高強度かつ軽量といった特徴を持つ先端素材「セルロースナノファイバー」の用途開発を積極的に推進

「木質バイオマス素材への代替」

石油系の原料でつくられていたフィ ルムなどに代替可能な、循環型資源の木質バイオマスからなる素材の開発の推進


※また、Vol.24以外についても、日本製紙グループの活動と関連するSDGsの目標を紐付けた形で情報発信を行っています。

ご関心をお持ちの方は、「紙季折々」を覗いてみてください。

また、2017年度のCSRレポートにおいても、「日本製紙グループはビジネスモデル自体がSDGsに関係します。中長期の視点でSDGsを意識しながら、研究開発を進めていく」ことを表明しています。

今回は、独自メディアにおいて、企業のSDGsの活動の紹介や考え方を情報発信している、日本製紙グループの事例を紹介しました。

引き続き、企業や団体のSDGsの取り組みや活用事例について紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームの

KI Strategyでも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。

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