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日本ハムによる、中期経営計画とSDGsへのアクション

日本ハムは、ハム・ソーセージ業界首位。 プロ野球チーム北海道日本ハムファイターズの親会社としても有名です。 日本ハムの直近の決算は下記となります。 売上:1,234,180 営業利益:32,265 経常利益:30,267 フリーキャッシュフロー:-14,266 ※単位百万円、2019年3月期 そんな日本ハムは、「中期経営計画2020」を策定しています。 未来につなげる仕組み作りとして、以下を掲げています。 ・短期思考・既成概念から脱却し、より長期思考へ ・全社戦略と事業戦略との整合性を図り、収益改善への改革を推進する ・結果にこだわり、今中計を達成する仕組みを構築

その上で、五つの経営方針を明確にしています。 ・既存事業の効率化による収益力の強化 ・消費者との対話を通じた価値の創造 ・食の未来構想/実現のための技術力強化・育成 ・海外市場展開のギア・チェンジ ・持続可能性の追求

SDGsについては、「人権教育」×「食育」×「SDGs」 地域と共にチャレンジした出前授業などの取り組みや、経営方針との整合性を明確にしています。 その他、CSRの重要課題などでも掲げられている、「安心・安全な食品づくり」「食とスポーツ」「従業員の活躍」「将来世代の食」「地球環境の保全」などをテーマに具体的なアクションを実施しています。


今回は日本ハムの中期経営計画と、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、 ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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