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三井不動産による長期ビジョンとSDGsへの取り組み

不動産売買仲介件数;約4万件。グループ従業員;約1.9万人。連結売上高;1兆7511億円(2018年3月期)の規模をほこる、 国内大手不動産会社の三井不動産。 そんな三井不動産は、2020年代中盤以降も持続的に成長していくには、不動産業そのもののイノベーションとさらなるグローバリゼーションに取り組んでいくことが重要と考え、長期的な視点に立った戦略を実行していくために「 グループ長期経営方針「VISION 2025」 」を策定しています。 VISION 2025では、GROUP STATEMENT/VISION/MISSIONをベースに、⽬指していくグループのあり姿を策定しています。


具体的には下記を主要な取り組みとして掲げています。 ・「街づくりの一層の進化」 「街づくり」の主役は「人」であり、そのビジネスライフやくらしを提供していきます。 「街づくり」を通して様々な社会課題の解決に取り組み、 Society5.0の場となるスマートシティの実現を目指す ・「リアルエステートテック活用によるビジネスモデルの革新」 既存事業での一層のICT活用を通して、顧客満足度のさらなる向上を実現していきます。 不動産業ならではのICT活用を実現し、新しいマーケット、新たな価値を創造します。 街・オフィス・住宅といった空間でのデータの蓄積、活用に取り組む ・「海外事業の飛躍的な成長」 国内事業で培った当社グループの強み・ビジネスモデルをグローバルに展開し、 全社営業利益の大きな柱を担う事業へと拡大 こうした活動を通じて、下記の実現とともに、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献していくことを掲げています。 ・街づくりを通した超スマート社会の実現 ・多様な人材が活躍できる社会の実現 ・健やか・安全・安心なくらしの実現 ・オープンイノベーションによる新産業の創造 ・環境負荷の低減とエネルギーの創出 ・コンプライアンス・ガバナンスの継続的な向上

なお、SDGsについては、ロゴマークに象徴される「共生・共存」、「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、とESG課題に取り組み、「持続可能な社会」と「継続的な利益成⻑」を実現していく方針を明らかにしています。

また、「ESG Report 2019」やホームページにおいても、三井不動産グループとESG・SDGsとの関わりについて、整理を実施しています。

今回は三井不動産の長期ビジョンと、SDGsへの取り組みについて紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームの KI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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