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明和工業によるSDGsの達成に向けた取り組み〜研究開発型のニッチトップ企業〜

最終更新: 11月8日


明和工業は、石川県金沢市を拠点とする研究開発型のニッチトップ企業です。

有機ごみを農業用やエネルギー用の炭にする「バイオマス炭化装置」や、農業用の集塵装置や排水処理装置等を中心とした環境プラントの設計・製造を実施しています。

SDGsに対しても、多種多様な原料やシーンに対応可能なバイオマス技術を用いて、明和工業は国際社会が目指す様々な開発目標の達成に寄与することを表明しています。


具体的なアクション事例として、ホームページ上に幾つかの事例を掲載しています。

今回は抜粋して紹介します。

排泄物汚泥の解決による水衛生への寄与

発展途上国では、排泄物の不適切処理が水衛生問題の大きな原因の1つとなっています。

明和工業は、排泄物の処理場において汚泥を炭化することで、水衛生問題に由来する疾病の発生軽減に寄与する取り組みを実施しています。

ゴミ問題(最終処分場の容量など)への挑戦

生産や消費の過程で発生した有機ごみの多くが直接最終処分場に運ばれています。

ゴミの最終処分場の用地の確保や、焼却による有害物質の発生も世界的な課題となっています。

そんな中、市場や空港、農場、食品工場などにおいて生じる有機ごみを炭化装置で再資源化する試みを実施しています。

炭化物の節水効果を活かした気候変動適応策

炭は多孔質であるため、土壌改良材として農地の保水性を高める効果が知られています。

そうした炭の性質を活かし、貴重な水を節約できることから、特に乾燥地農業で炭の活用を推進しています。


今回は、中小企業におけるSDGsのコミットメントと具体的なビジネス展開事例を紹介しました。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームの

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