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小松製作所による中期経営計画とSDGs・ESGと未来への取り組み

小松製作所は、建設機械・鉱山機械のメーカーです。 世界で見ても、アメリカ・キャタピラー社に次いで2位の規模を誇ります。 2019年から、「DANTOTSU Value - FORWARD Together for Sustainable Growth」をスローガンに掲げた、中期経営計画がスタートしています。 成長戦略としては、三本柱を掲げています。 ①イノベーションによる価値創造 ②事業改革による成長戦略 ③成長のための構造改革 そして、「ダントツバリュー(顧客価値創造を通じたESG課題の解決と収益向上)」により、本業を通じたESG課題の解決を図る方針を明らかにしています。

コマツは中期経営計画の中では、19年以降の数値目標を明示していませんが、直近の決算は下記となります。 2019年3月期(単位:百万円) ・売上高:2,725,243 ・営業利益:397,806 ・税引前純利益:377,471 また、CSR課題に対しては、「生活を豊かにする」「人を育てる」「社会とともに発展する」を重点課題として成長戦略との整合性を明記しています。

また、未来への投資を積極的に実施しています。自動化・無人化・遠隔化、コネクティビティなどはその一つと言えるでしょう。 Y18 営業キャッシュフロー:148,394 投資キャッシュフロー:△377,745 Y19 営業キャッシュフロー:202,548 投資キャッシュフロー:△187,204 ※単位:百万

今回はコマツの中期経営計画や、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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