検索

キリンのCSV活動を通じたSDGsの達成へのコミットメント

最終更新: 11月8日

キリンは、 ソフトドリンク、ビール・発泡酒、メルシャンワインなどを提供する飲料メーカーです。 2019年に、 長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027(以下、KV2027)」 を策定しています。 「⾃然と⼈を⾒つめるものづくりで、「⾷と健康」の新たなよろこびを広げ、 こころ豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念。また、2027年の在り姿として、「⾷から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」ことを掲げています。


また、「子どもたちの世代に美しい地球を残し、おいしい飲み物を、ずっとお届けしていくために、地球のめぐみを次の世代につなぐ。」というコンセプトのもと、「キリングループ環境ビジョン」を策定しています。 キリンのビジネスは、まさに自然のめぐみに支えられた事業です。そのことを見つめ直し、キリングループが取り組まなければならないと考えて定めた方向性が環境ビジョンです。 事業により、生じうる負のインパクトを最小化する意図も含め、「水資源」「容器包装」「生物資源」「地球温暖化」についての長期目標を策定しています。

また、 「Shifting Gear from Revitalization to Growth - 再⽣から成⻑へ - 」 2019年-2021年中期経営計画において、CSVパーパスの一環として、SDGsの達成への貢献とともに、CSVコミットメントを公表しています。


今回はキリンの中期経営計画やSDGsの達成に向けた取り組みついて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームの

KI Strategyでも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。

最新記事

すべて表示

東京大学によるSociety5.0への変革を駆動する大学としてSDGsの達成に貢献

東京大学は、経済産業省による、「SDGs経営/ESG投資研究会」の中で、Society5.0への変革を駆動する大学としてSDGsの達成に貢献への方針を明らかにしています。 プレゼンテーション資料はこちら。 SDGs経営/ESG投資研究会では、国内外のSDGs経営の成功事例に焦点を当てつつ、如何にし て企業がSDGsを経営に取り込んでいくか、また、投資家はどういった観点からそう いった取組を評価

​メルマガ登録はこちら

Copyright (C) SDGs Insight All Rights Reserved.

運営会社:株式会社KI Strategy

東京都港区芝5丁目27番3号B-102号室

info@kistrategy.co.jp