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カゴメの長期ビジョンとSDGs~事業におけるリスクと機会、環境マネジメント~

カゴメ株式会社は、飲料、食品、調味料の大手総合メーカーです。 カゴメは長期ビジョンを策定しています。

カゴメのありたい姿は、「食を通じて社会問題の解決に取り組み、持続的な成長できる強い企業になる」です。 その上で、「トマトの会社」から「野菜の会社」への変革 また、女性比率を50%に(社員から役員まで)を掲げています

また、中期経営計画(2019~2021年度)では下記を主要アクションとして掲げています。 ● 国内農事業・国際事業の収益構造改革を2019年度中に完遂 ● 新事業・新領域に挑戦し、2020-2021年度に成長へ ● 「働き方の改革」から「生き方改革」へ

2019年度からTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言の気候変動シナリオ分析に着手を開始し、「事業におけるリスクと機会」や「カゴメ環境マネジメント3ヵ年計画」におけるKPIをHP上に掲載しています。

また、SDGsに関する具体的な取り組みは、農林水産省の「始まった食品事業者の取組:カゴメ株式会社」などにも紹介されています。

今回はカゴメの長期ビジョンや、環境マネジメントへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。 ※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、 ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。 お気軽にご連絡ください。

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