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伊藤園のSDGsの考え方と、後継者不足や耕作放棄地の対策としての〜茶産地育成事業〜

最終更新: 1月25日


伊藤園におけるSDGsの考え方

 伊藤園といえば「お〜いお茶」ブランドに代表されるティーカンパニーです。

 昨今、農家の後継者不足や、耕作放棄地の問題がとりざたされるようになりましたが、伊藤園では、「生産農家の育成」や、新産地事業で「耕作放棄地」などを茶園に造成する取り組などを、茶産地育成事業として長年、継続されています。

 そんな伊藤園は、SDGsについて、CSVやISO、ESGとの関係の中で、既に実施されているCSR/CSV経営に、世界の共通言語であるSDGsを組み込むことによって、ビジネスモデルのさらなる強化を目指しています。

また、以下の認識を表明し、経営に落とし込んだ活動を行なっています。

 SDGsの企業への導入では共有価値の創造の考え方が示され、これをビジネスチャンス面とリスク回避面の両面での活用が必要ですが、当社はマイケル・ポーター教授らの提唱するCSVを組み合わせてCSR/CSV経営を実践しています。  こうした経緯から当社はこれまでのCSR/CSV体系に、SDGsを2030年までの長期的視野での社会課題を組み込んだ形として、この体系のさらなる深化を図っています。


https://www.itoen.co.jp/csr/csrpolicy/sdgs/ より引用


伊藤園のSDGsサイトや、レポートはこちらに公開されています。

合わせて参照ください。

引き続き、SDGsに対する企業の認識や情報発信、活動事例などを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

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