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海洋問題に独自のアプローチで挑戦するイノカ

人と自然が、100年先も共生できる社会へ。をビジョンに掲げる、ソーシャルベンチャーがあります。 イノカです。 イノカは、趣味で生態系を構築してきたアクアリストのノウハウと、IoT・AIの技術を組み合わせ、微生物から魚・サンゴまで様々な生体の管理・育成を行うシステムを開発する、東大発スタートアップ企業です。 様々なパラメーターのバランスを取りながら、自社開発のIoTデバイスを用いて実際の自然環境と同期させ、特定地域の生態系を自然に限りなく近い状態で水槽内に再現することも可能だという。(テッククランチ昨今では、マイクロプラスチック問題や、サンゴ礁の減少などがマスメディアでも数多く取り上げられているため、関心を持っている方も多いのではないでしょうか? また、イノカでは、研究・開発だけでなく、自然や海洋研究の面白さを広める活動も活発的に行っています。

最近では、商船三井とタッグを組み、モーリシャス環境回復などにも取り組んでいく旨が複数のメディアでも取り上げられています。SDGsの目標14「海の豊さを守ろう」とも関連する取り組みとなります。 SDGs Insightでは、大企業だけでなく、SDGsに関連するソーシャルスタートアップについても、適宜紹介していきます。

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