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保育の質を高め日本の社会課題に挑戦するユニファ

日本において、少子高齢化は最も本質的な課題の一つと言えるでしょう。 そうした中、安全安心に子どもを育てていくために、保育園の存在は大きいものです。 その一方で、保育園への就園を勤務条件や激務などから見送るケースが散見されます。 フニファでは、「スマート保育園」を実現する、IoT及びAIを活用した保育現場支援のトータルソリューションにより、こうした課題にチャレンジしています。

具体的には、医療機器届け出済である体動センサーや自動撮影カメラ端末等のIoTやAIなどのテクノロジーを駆使し、保育園・幼稚園の先生や保護者が本来行うべきこと、つまり、子どもと向き合うこと・触れ合うことに専念できる社会を創造を目指しています。 「ルクミー(look at me がサービスの語源)」というサービスブランドを通じて、「もっと見たい。もっと見てほしい。を、もっと叶える」プロダクトを開発し提供を続けています。 例えば、保育士の先生が手軽み活用できるカメラを通じて、自動的に子どもたちの写真を撮影します。その写真の中から、映りの悪いものを自動削除や、顔認識技術を活用することで、親にとっても自分の子どもの写真がレコメンドされるなど、AIやテクノロジーを活用し、保育業界のDXを推進を進めているのです。

社会課題に対して、テクノロジーを活用することで、解決できる領域がないかを考えてみるのは面白いかもしれませんね。 SDGs Insightでは、SDGsに関連するチャレンジや事業を展開する企業を、引き続き紹介していきます。

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