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ホンダ「2030年ビジョン」とSDGsの達成に向けた取り組み事例

最終更新: 1月25日


2030年ビジョンの制定

ホンダは、創業100年を超える2050年に存在を期待される企業であり続ける為に、その将来の姿を踏まえ、2030年に ありたい姿を「2030年ビジョン」としてまとめています。

国連の持続可能な開発目標についても、2030年に世界が目指すべきゴールを国際社会全体の目標として明確にしたものです。


エネルギー問題、気候変動、人権問題、貧困や難民問題、労働安全衛生の改善、高齢化社会など、多くの社会的課題が取りざたされるなか、グローバルで多岐にわたるビジネスを行っているHondaにとって、バリューチェーンにおける機会や責任を理解することは経営上の優先課題を特定するうえでも欠かせない。

また、つねに変化する社会やステークホルダーのニーズも考慮に入れつつ「2030年ビジョン」を策定したとしています。


2030年ビジョンとSDGsに向けた取り組み

次世代への取り組みとして、「CO2ゼロ社会の実現」そして、「事故ゼロ社会の実現」に向けた取り組みを実施しています。

具体的には、四輪車においては、2030年にグローバルでの販売の3分の2を電動化する事を目指し、様々な電動化技術の開発と投入を推進

また、Hondaは「Safety for Everyone」という思想の下、全ての人が安心して暮らせる「事故に遭わない社会」の実現を目指し、安全技術の研究・開発に取り組んでいます。

関連する自動運転テクノロジーに関しては、2020年に高速道路での自動運転を実現し、その後、これを一般道に拡大します。そして2025年頃をめどに、パーソナルカーユースに向けたレベル4自動運転技術の確立を目指すとしています。

今回は、2030年やその先を見据えた、企業のビジョンや具体的な取り組みについて紹介しました。

引き続き、企業団体のSDGsに関連する取り組み事例について紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

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