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富士ゼロックス、商品・サービスの提供価値とSDGsとのつながりを整理

最終更新: 11月8日


富士ゼロックスのトップのSDGsに対する認識

これまでのSRI(社会的責任投資)やESG(環境・社会・ガバ ナンス)の視点に加えて、2015年はCOP21でパリ協定が成立 し、国連においても17の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals : SDGs)が採択されるなど、グローバル社会からの要請や枠組みが大きく変化しました。特にSDGsは、 2030年までの持続可能な開発の実現に向けてあらゆる開発レベ ルの国々に対して取り組みを求める重要な指針であり、企業の枠 を超え、産・官・学や市民、NGO、地域社会といったすべての関係者のグローバル連携が強く求められます。

https://www.fujixerox.co.jp/company/public/sr2016/ より引用

そうした認識のもと、富士ゼロックスは、国連グローバル・コンパクトへの参画と実践として、本業を通じて、SDGsの解決に向けた取り組みをすすめていくことをコミットメントしています。

また、経営重点テーマの特定にあたり、取り組む社会課題が自社の持続的成長にとってどのような「機会」および「リスク」となるのかを分析しています。

その上で、富士ゼロックスの商品・サービスの特長と「提供価値」を通じた事業の取り組みによって、どのようにSDGsの解決に貢献できるのか、そのつながりを整理しています。


https://www.fujixerox.co.jp/company/public/sr_backnumber/2016/pdf/2016j_06.pdf より引用

そして、実際に測定した指標(ダイバーシティーや生産プロセスにおける環境負荷などなど)をSDGsやGRIなどの基準とのマッピングを行なって情報開示を実施しています。

また、トップコミットメントとして、富士ゼロックスが目指す最大のミッションは、「ディー セント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の推進と持続的な経済成長の実現に大きく貢献することだ」ということを公表しています。

レポートはこちらからダウンロード可能となっています。

合わせて参照下さい。

今回は、富士ゼロックスのSDGsの活用事例について紹介しました。引き続き、企業・団体のSDGsの活用事例について紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームの

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