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富士通グループ〜事業の中心であるデジタル技術を活用したSDGsの貢献〜

最終更新: 1月25日


SDGsに対するトップコミットメント

富士通は、持続可能なビジネスの実践に向けて国連グローバル・コンパクトの署名企業として「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の 4 分野 10 原則を支持していますが、SDGsに対しては、トップコミットメントとして「SDGsという世界共通の目標に視点を合わせ、Digital Co-Creationを実現する」と表明しています。


SDGsの注力テーマの特定

また、富士通グループは、これからの世界の共通言語である SDGsへの取り組みを、国際機関や各国政府、民間企業、NGOといった他組織との幅広い協働の機会と捉えており、持続的に成長していくための経営戦略のツールとして、SDGs を積極的に活用していく方針を明らかにしています。

その第一歩として、17 の目標と自社事業、外部環境を照らし合わせて戦略的に取り組むべき目標を抽出し、事業の中心であるデジタル技術を活用することで、より大きな価値をもたらすことができる分野として、富士通グループは SDGs の目標 2、3、9、11 に注力して、ビジネスを進めていく方針としています。

富士通グループCSRレポート2017」より引用

富士通フォーラム 2017〜2030年SDGs達成、企業はどう取り組むべきか 〜

富士通のビジネスモデルのバリューチェンとして、データの「可視化」「分析」「予測」「判断」の支援があります。

そうしたビジネス戦略やバリューチェンの中核にSDGsの観点が付与されるかどうかが企業の取り組みとして活発化されるかどうかの分水嶺となるとしています。

具体的主要取り組み

目標 2「食料供給と農業」:

異業種と連携した、食料供給とスマートな農業のエコシステムの構築

目標3:「健康と福祉」:高齢化社会での、病院治療を超えたより高い生活の質の実現

目標11:「住み続けられるまちづくり」:災害統計グローバルデーターベースの整備と活用促進(UNDP、東北大学と協同)


今回は、企業・団体のSDGsの活用について、富士通グループの情報開示などについて紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsの取り組みについて紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。


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