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ダノンにおけるミレニアム開発目標からSDGsへの貢献

最終更新: 1月25日


ダノンとは?

ダノンは、ヨーグルトやミネラルウォーター、シリアル食品やビスケットなどを手がける多国籍企業で、フランスのパリに本社がおかれています。

売上高の50%以上を発展途上国が占め、企業の成長と社会の持続性を追求した経営戦略を模索し続けています。

ダノンとBOPビジネス

持続可能な開発目標(SDGs)の前進が、ミレニアム開発目標(MDGs)です。

MDGsでの主要命題は、極度の貧困と飢餓の撲滅。

関連したビジネスとして、ベースオブピラミッド(BOPビジネス)が注目を集めました。

BOPビジネスの好例として、しばしば取り上げられたのが、バングラデシュのグラミン銀行とダノンによる合弁会社、「グラミン・ダノン」社の取り組みです。

ヤクルト・レディを参考に、グラミン・レディとよばれる、ヨーグルト販売員を活用するビジネスモデルです。

SDGsは、先進国の課題にもスコープが充てられていますが、途上国の課題にも当然フォーカスが充てられています。

ダノンとSDGs

ダノンは、「Danone Goals by 2030」を策定しています。

SDGsを「ビジネス、ブランド、信頼モデル」へいかに戦略に組み込むべきかを明らかにしています。


その上で、それぞれのパフォーマンスや数値目標の特定なども実施しており、そのエッセンスは他企業においても参考になるのではないでしょうか。

また、2030年への持続可能な成長を目指して、'One Planet. One Health'の元、Social Innovation Fundsなども運営しています。

ご関心をお持ちの方は、ダノンのHPなどにアクセスしてみてはいかがでしょうか?

今回は、食料品大手のダノンを取り上げました。

引き続き、企業・団体のSDGsに関連した取り組みについて紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。

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