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Daigasu(大阪ガス)グループによるSDGsの認識と長期ビジョンにおける事業ポートフォリオ

最終更新: 1月25日


DaigasuグループのSDGsに対する考え方

Daigasuグループは、「総合エネルギー事業者として気候変動への対応」「 持続可能なエネルギーの創出を通じて、産業発展やまちづくりへ貢献」を主軸とした、SDGsに関する考え方を公開しています。

SDGsの考え方は、当社グループが考えるCSRの基本的な考え方と方向性を同じくするものであり、SDGsのいくつかの目標においては当社グループがCSR活動を進めることで目標達成に貢献することができると考えています。

 なかでも、総合エネルギー事業者を目指す当社グループとして、目標13「気候変動に具体的な対策を」は事業と密接に関係し、最も貢献できるテーマと考え、「長期経営ビジョン2030」においても2017年度から2030年度までにCO2排出量を累計約7,000万トン削減することを目指しています。

 また、その実現のためには、安定して品質の高く、災害にも強いエネルギーインフラの構築が前提となります。そして、天然ガスなどの資源を持続可能な形で利用できるように管理し、最適なエネルギーミックスを追求しながら、再生可能エネルギーの利用拡大を進めていきます。

同時に、エネルギーを利用するステークホルダーに対しても、より良い選択ができるように適切に情報発信を行っていきます。これらを通じて、社会に新たな価値を提供し、安全・快適で持続可能な暮らしの実現に貢献していきます。

http://www.osakagas.co.jp/company/csr/beginning/sdgs.html より引用


Daigasuグループの2030年の長期ビジョン

また、SDGsの目標とされる2030年を見据え、「長期経営ビジョン2030」を策定しています。

「長期経営ビジョン2030」では、2017年度から2030年度までにCO2排出量を累計約7,000万トン削減するなどの数値目標をコミットメントしていますが、海外事業の拡大や新領域の創出など、現在の連結経常利益640億円から、2030年には3倍程度の成長を見据えています。


今回は、Daigasu(大阪ガス)グループによるSDGsの達成への貢献と、長期ビジョンにおける企業の成長の両立を見据えた長期ビジョンの事例を紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

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