検索

食料廃棄にダイナピックプライシングや再利用を目論むスタートアップ

私たちは毎日多くの食料を消費しています。 その裏側で、たくさんの食料が廃棄されている現実をご存じの方も多いでしょう。 今回はそうした課題に挑戦する企業を紹介します。 まずは、Wasteless Ltd.です。 Wasteless Ltd.は、食品の賞味期限などをベースに値段が変動する電子価格版の開発と展開を進めています。


このように需要と供給により値段を変動させる取り組みはダイレクトプライシングなどと呼ばれます。


もちろん食品小売りで活用することで、食品ロスなどを減らすことに寄与すると考えられますが、例えば、電車や高速道路に同じ考え方を導入することで、混雑緩和などにも応用することが可能です。


値段を需要により変動させるとで解決に寄与する社会課題はないか考えてみても面白いかもしれません。


次に紹介するのが、CRUSTです。 CRSTは、余った食材を活用するこで、食品ロスの問題にチャンレンジしています。 具体的には、レストランやホテルのパートナーからの余剰パンやその他の余剰食材から、サステナブルを考慮したビールの開発などを展開しています。 また、食品廃棄に伴う温室効果ガスの大きさにも注目し、ホームページでは、CRUSTの貢献を随時モニタリングし公開しています。 今回は食品廃棄の問題に関わる取り組みを行っているスタートアップの事例を紹介しました。 引き続き、SDGsに関連する取り組みやチャレンジを行う企業を紹介していきます。

​メルマガ登録はこちら

送信ありがとうございました