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重症化予測AIを搭載した重症患者管理ソリューションを提供するCROSS SYNC

集中治療室(ICU)では、秒単位で発生する大量データと向き合っています。 それらの多様やデータを整理、伝達することに医療者は多くの労力を費やしているという現状があります。 CROSS SYNCでは、AIでデータに新しい価値を創造し、患者、家族、医療チームの情報共有を加速させるための、iBSEN(イプセン)を提供しています。

「“気づき” を与え、“情報共有” を支援する」ことを目的とした重症患者管理システムiBSENIntelligence、Big data driven、Semantic modeling、Expert system、Neural networksから命名されたと言います。 ICTやAIというテクノロジーと医療従事者のナレッジを融合したシステムを開発し、デジタル化・データ利用による診断治療の高度化・早期化・簡易化を目指しています。 具体的には、AIアルゴリズムによる患者重症度リアルタイム判定、医療関係者への情報連携などが想定されています。


新型コロナウイルスの影響もあり、医療現場の負担軽減や非接触型の医療の推進に寄与することが期待されています。 SDGs Insightでは、引き続き、SDGsに関連するアクションや取り組みを行っている企業や団体を紹介していきます。

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