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中外製薬による、人工知能やロシュとの業務提携によるSDGsの達成への貢献

最終更新: 1月25日

中外製薬とは


中外製薬は、国産初の抗体医薬品を創製したことでも有名な、国内大手の製薬会社です。 未来人からのメッセージのCMでご存じの人も多いかもしれません。

中期経営計画「IBI 21」(2019年〜2021年)を策定し、ロシュとの戦略的アライアンスをベースに、さらなる競争優位の獲得と、持続的な利益成長・企業価値拡大の実現を目指して、新たなステージでの変革に取り組んでいくことを明らかにしています。 「IBI」は、INNOVATION BEYOND IMAGINATION (創造で、想像を超える。)という、中外製薬のスローガンから取られています。

「革新的医薬品を核としたイノベーション創出による社会課題の解決を通じて、 当社および社会双方の発展を目指す」という基本方針の中核に「イノベーション」を掲げています。 そのイノベーションを実現するために、ロシュとの戦略的アライアンスや、人工知能などのテクノロジーの積極的な活用を推進しています。

また、2019年以降から、 「イノベーションを生む風土を醸成するうえでの課題抽出」「 イノベーション創出ストー リーの発掘と可視化 」「 イノベーションを生む行動の定着 」などの実施を検討しています。  また、SDGsについても、 「Sustainable基盤の充実が イノベーションへの挑戦を支える」との認識の上で、積極的な貢献を明言しています。

今回は、中外製薬のイノベーションを重視した経営戦略と、SDGsへの達成へのコミットメントを紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

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