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キャスレーコンサルティングのCSV戦略によるSDGsの達成への貢献

最終更新: 2019年8月30日

キャスレーコンサルティングとは?

キャスレーコンサルティングは、 マイケル・ポーター教授が提唱する、 経済的価値と社会的価値を両立させた「Creating Shared Value:共益価値の創造」が会社名の由来となっています。

CreAting Shared vaLuE information technologY CONSULTING

保育士向けのソリューション「Hoisys」や、 うつ病や労働基準法違反などを、メールを中心にしたデータ解析によりリスクの前兆把握・検知する「Gmail HR Tech」などもキャスレーコンサルティングの提供サービスです。

そんなキャスレーコンサルティングは、「 Shared Value Report 2018 」を発表しています。今回はその内容を中心に紹介します。

キャスレーコンサルティングのCSV戦略

レポートにおいて、「お客様と社会、従業員すべてに共通した価値をもたらすビジネスとサービスを IT で創り出す」という経営理念のもと、「社会課題に応えるビジネスやサービスを お客様・社会と共に創る 」という方針を明らかにしています。

その上で、企業経営において生まれる、経済的価値と共に、社会的価値をいかに見える化・定量化させるかについても研究を進めています。

ロジックモデルや、統計処理、インジケーターなどはその一例としています。

また、すでに提供しているサービスがビジネスとして、また顧客や社会に対してどのようなインパクトを与えているかを可視化しています。

キャスレーコンサルティングは、情報開示領域での支援も進められており、ご関心をお持ちの方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

引き続き、企業・団体のSDGsに関する情報を紹介していきます。

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