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カプコンの事業戦略と企業価値の持続的向上によるSDGsの達成への貢献


カプコンは、大阪府大阪市に本社を置く、主にアーケードゲームやコンシューマーゲームの開発・販売を行う日本のゲームメーカーです。 「ストリートファイター」や「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ロックマン」などのシリーズを中心、数多くのミリオンセラータイトルを輩出しています。 そんなカプコンの主要領域のゲーム市場は、モバイルとコンシューマーが成長を牽引し、成長を続けています。カプコンが公表している、「事業戦略および計画」によれば、2023年には、2000億ドルの市場規模になると見立てています。 カプコンは成長市場も取り込み、安定成長を続けていく計画を発表しています。

また、企業価値の持続的向上に必要な6つの要素としては、下記を掲げています。 ❶創業の志や共通 の価値観を醸成する「企業理念・企業文化」 ❷競争優位性のある「ビジネスモデル」 ❸定量的な道標となる 「重要経営指標」 ❹強みに集中した「経営戦略」、リスクを低減し持続可能性を高める ❺「社会との関わり」 ❻「ガバナンス」

ESGについても、各種取り組みが、事業・経営にどのように寄与するのか、また、今後どのような課題に取り組んでいくのかを明確にしています。 また、SDGsについては、「ESGによる価値創造」のレポートにおいて、その具体的な取り組みなどを纏めて整理しています。

今回はカプコンの事業戦略と、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、 ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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