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カルビーのグループビジョンとバリューチェン全体としてSDGsの達成へのアクション



カルビーは、日本のスナック菓子メーカーです。 カルビーは、「掘りだそう、自然の力」をコーポレートメッセージに据え、企業理念としては、「私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します」としています。 また、グループビジョンとしては、「顧客・取引先から、次に従業員とその家族から、そしてコミュニティーから、最後に株主から尊敬され、賞賛され、そして愛される会社になる」ことを掲げています。

そんなカルビーは長期ビジョンを策定ています。 長期ビジョンとしては、「海外市場と新たな食領域を、成長の軸として確立する」ことを 2030年に目指す姿としています。 数値目標として、「海外売上高比率:40%超え」「新規食領域売上高比率:20%超え」としています。 そうした目標を達成するために、重点課題として下記を策定しています。 【国内既存事業】 新たな価値の創出と高収益の実現 【海外事業】 重点4地域での収益基盤確立 【新規事業】 新たな食領域での事業確立 【経営基盤】 グローバル経営と持続的成長を支える基盤への変革 【社会共創】 持続可能社会の実現 【ペプシコとの連携】 国内、海外でペプシコとの連携強化 また、SDGsに関しては、バリューチェン全体として貢献に向けたアクションを実施していくことを明確にしています。

今回はカルビーの長期ビジョンと、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、 ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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