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米国の建設世界大手のベクテルはSDGsの貢献に向けた具体的なアイディアを公開

最終更新: 1月25日


ベクテルによるSDGsの貢献に向けたアイディア

ベクテル (Bechtel Corporation ; Bechtel Group)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本拠地を置き、総合建設業を営む多国籍企業です。

石油コンビナート、発電所、ダム、空港、港湾などの建設を請け負う世界最大級の建設会社となります。

売上は、3兆円を越し、従業員も5万人近く、企業活動が社会に与えるインパクトも大きく、その取り組みが注目されています。

SDGsが国連で正式に採択されたのが、2015年8月ですが、2014年の時点から、国連SDGs達成におけるインフラストラクチャーの役割について検討がはじめられています。「2015年以降の国連SDGs達成におけるインフラストラクチャーの役割


ベクテルによるSDGsの貢献に向けた活動

企業のオフィシャルサイトに、SDGsの達成に向けた事業創発のアイディアや活動を「Bechtel Build 100 Blog」を公開しています。

・例えば、グルジアのパイプライン拡張事業では、大規模なものであったため、工事・生活の廃棄物による環境負荷が懸念されていました。

資材の現地調達や、バイオマス発電、生活排水の自己処理システムを導入などを実践し、建設廃材の再資源化、140万ℓ相当の石油利用の削減、3300メトリックトンのCO2排出削減などを実現したとしています。

また、「透水性コンクリートによる洪水の抑制なども具体的な施策として、その社会的な効果などを分析しています。

都市が拡大し発展し続けるにつれて、深刻な洪水の可能性が高まります。2017年にはヒューストンで、8月25日から30日にかけて60.58インチ(33兆ガロン)の雨に見舞われました。街の雨水排水路では対応できなくなるリスクがあり、そうした対策などのアイディアなどを公開しています。

今回は、建設大手のベクテルの取り組みについて紹介しました。

引き続き、国内外の企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。

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