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旭化成による事業を通じたSDGsの達成への貢献と中計経営計画

旭化成は、 化学、繊維、住宅、建材、エレクトロニクス、医薬品、医療等の事業を行う日本の大手総合化学メーカーです。


2019年4月に、3ヵ年の中期経営計画「Cs(シーズ)+(プラス) for Tomorrow 2021」を新たにスタートさせています。


中計では、自動車、環境・エネルギー、住宅、ヘルスケア領域への投資を実施していく方針を明らかにしています。


また、経営を取り巻く環境として、「海洋プラスチック」「温室効果ガス」「人生100年時代」「第四次産業革命」「モビリティー革命」などの業界変化にも着目しています。


その上で、「世界の人びとの “いのち”と“くらし”に貢献します」というグループ理念を実現するために、グループの価値提供注力分野や、それに紐づく、中期経営計画という立て付けを明確にしています。 人と地球のサステナブルな発展にこれからも貢献していくグループの姿勢を「Care for People, Care for Earth(人と地球の未来を想う)」と表現しています。


また、 マテリアリティ一 とSDGs、そして主観部署の明確化などを実施しています。


また、トップメッセージとして、下記を表明しています。 持続可能な社会実現への価値提供としては、当社が貢献を目指す注力分野を5つに定め、成長戦略を実行することとしています。 具体的には、環境負荷低減を目指す「Environment/Energy」、安全・快適な移動を実現する「Mobility」、快適な生活をもたらす「Life Material」、安心で豊かな暮らしを支える「Home & Living」、健康長寿社会に貢献する「Health Care」です。これらの領域で、持続可能な社会に向けた新たな価値を提供しながら、持続的な企業価値の向上を図っていきます。


今回は旭化成の中計経営計画と、SDGsへの取り組みについて紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

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