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アイシン精機によるCASEの対応とSDGsの達成への対応

最終更新: 2月17日

アイシン精機株式会社は、トヨタグループの自動車部品メーカーです。 日本の他メーカーや、フランスのプジョー等の海外メーカーにも部品を供給しています。 CIは「Geared up for the future」。 アイシン精機の中期経営計画では、持続的な成長のために、CASE対応を掲げています。 CASEとは、Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)の頭文字を取ったもの。 「CASE」と呼ばれる新しい領域で技術革新が進む中、クルマの概念は大きく変わろうとしていているとも言われています。親会社のトヨタも、モビリティに関わるあらゆるサービスを提供し多様なニーズにお応えできる「モビリティカンパニー」として、「未来のモビリティ社会」の実現に取り組んでいく方針を明らかにしています。

また、アイシングループは、創業以来、「品質至上」を基本理念としています。 基本理念とともに、SDGsなどの社会の要請に応え、価値創造を実現していくことを、当グループ初の「統合報告書」で明らかにしています。

マテリアリティーの特定とともに、責任部署の明確化なども実施しています。 また、今後、選定したこれらの優先課題をグループの全社員で共有し、めざす姿の実現に向け、長期的な目標の設定を進め、具体的な活動計画に落とし込んでいくことを明らかにしています。

今回はアイシン精機の中期経営計画と、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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