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Airbnbによるソーシャル体験を通じたSDGsへの貢献~ニューアーバンアジェンダ~

最終更新: 1月25日

Airbnbは、2008年にアメリカで創業された、世界最大の民泊サービスを提供するベンチャー企業です。

民泊の可能性は、日本においても、地方創生の文脈でも注目を集めていますが、Airbnbは、国連のニューアーバンアジェンダ(New Urban Agenda)への貢献を表明にしています。

ニューアーバンアジェンダ(New Urban Agenda)は、2030アジェンダによるSDGsをうけて、2016年10月にエクアドルのキトで開催された「住宅と持続可能な都市開発に関する国連会議」で採択されたものです。

別名、「キト宣言」です。

ソーシャルインパクトの旅?

そんなAirbnbは、「SOCIAL IMPACT EXPERIENCES(社会的インパクト体験)」と呼ばれるサービスを提供しています。

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こちらのサービスは、「ソーシャル・インパクト・ホスト」と呼ばれる、現地の社会課題に取り組む、社会起業家やNPO、個人が企画したプロジェクトに参画できるというものです。

社会的インパクト体験にかかる手数料は20%免除されており、中には、年間50,000ドル以上の収益をあげている非営利団体もあるとのことです。

例えば、ローマにある紀元前2世紀のヴィラ「コロナッチェ」の保全・修復プロジェクトや、養蜂のスキルの共有、文化的な料理クラスの募集などがなされています。

こうした体験に価値を見出す顧客と、そうした体験を提供しボランティアや資金を得たい団体のマッチングに成功しているのです。

今回は、テクノロジーを活用し、社会の課題に挑戦する、Airbnbの取り組みについて紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsに関する活動などについて紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。



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