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ゴミプラ問題への貢献を打ち出す洗剤D2C「smol」

日本でもレジ袋が有料化したりなど、何かと最近よく目にするゴミプラスチック問題。 SDGsとの関わりについていえば、水や海の問題。そして、食料の安全保障や、健康の問題に波及しうる社会課題として注目されいてます。

ゴミプラ問題においては、様々な側面からのアプローチがありますが、イギリスのD2CブランドのSMOLは、洗剤パッケージを改善し、出来る限りのプラスチックフリーで、子供が口に入れても安全な素材での製品提供を開始しています。 SMOLの社名には、小さな行動が大きな変化を及ぼすという、創業者の思いからつけられたもののようです。また、D2Cとは、Direct to Consumerの略で、自ら企画、 生産した商品を広告代理店や小売店を挟まず、消費者とダイレクトに取引する販売方式です。 こうした方式をとることで、ゴミプラ問題に関心がある消費者とダイレクトに繋がると共に、中間会社を挟まないため、「サステナブルだから高い洗剤」ではなく「サステナブルで安い」洗剤を目指して、活動を推進しています。

日本企業においても、消費者と社会課題を基点にしてダイレクトに繋がることで、「サステナブルで安い」ブランドを構築できる領域はないか?考えてみても面白いかもしれません。 ちなみにゴミプラ関連ですと、日本でも高コストのバイオプラスチックに代わる植物100%原料を活用した製品開発を行うAmicaTerra(アミカテラ)などの企業もあります。 SDGs Insightでは引き続き、SDGsに関する取り組みやアクションを紹介していきます。

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