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三井住友フィナンシャルグループのSDGsの取り組みと関連金融サービス

三井住友フィナンシャルグループは、通称みどりの銀行の三井住友銀行などで有名な、国内有数の金融機関です。 三井住友フィナンシャルグループの直近の決算は下記となります。 売上:5,314,313 経常利益:932,064 当期利益:703,883 フリーキャッシュフロー:4,075,800 ※単位百万円、2020年3月期 そんな三井住友フィナンシャルグループは、「中期経営計画2020」を策定しています。

中期経営計画では、下記を重要課題として掲げています。 ・資産運用ビジネスのサステナブルな成長 ・国内法人ビジネスの生産性向上とソリューション強化 ・海外CIBビジネスの高度化による資産・資本効率の追求 ・ペイメントビジネスにおけるNo.1の地位確立 ・グローバルベースでのアセットライトビジネス推進 ・アジアのフランチャイズ拡大とデジタル金融強化 ・法人向けデジタルソリューションの展開

また、ESG投資については、2008年には7兆円規模であったものの、2019年には、86兆円にも広がったとの認識からもサステナブル経営を加速させていくことを明らかにしています。

こうした取り組みは、三井と住友の先達たちから引き継ぐ思想だとし、ESG/SDGsに関連したSMBCグループの主な商品・サービスを数多く展開しています。 関心をお持ちの方はそうした、金融商品を覗いてみてはいかがでしょうか?


今回は三井住友フィナンシャルグループのSDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、 ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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