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三菱UFJフィナンシャル・グループの経営戦略とSDGs数値目標

三菱UFJフィナンシャルグループは、いわずと知れた、国内最大の金融グループです。 国際的にみても、預金残高、貸出残高ともトップクラスの規模を誇ります。 そんなMUFJの直近の決算状況は下記となります。 売上:7,299,078 経常利益: 1,235,770 当期利益:528,151 フリーキャッシュフロー:4,692,396 ※単位百万円、2020年3月期 そんなMUFJは、「MUFGの経営戦略」を発表しています。

昨年の経営戦略に引き続き、E・S・Gの観点での経営推進を実施していくことを明らかにしています。 具体的には、再生可能エネルギー事業のファイナンスアレンジにおいて 3年連続の世界ランキング1位の実績から、サステナブルファイナンス目標の新設 2030年度までに累計20兆円 (うち、環境分野で8兆円)の数値目標を設定しています。

こうした目標をMUFJでは、「サステナブルファイナンス目標」として2019年に策定しています。


また、これらの施策を実施していくためにも、企業のデジタルシフト、またエンゲージメント重視の経営を実現していく方針を明確にしています。

今回は三菱UFJフィナンシャルグループの経営戦略と、SDGsへの取り組み・数値目標について紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、 ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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