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コーセーによるVISION2026とSDGsへの貢献

株式会社コーセーは、1946年創業の化粧品メーカーです。 コーセーは、「英知と感性を融合し、独自の美しい価値と文化を創造する」という存在理念も表す「美しい知恵 人へ、地球へ。」というコーポレートスローガンを掲げています。 そんなコーセーは、中長期ビジョン「VISION 2026」を策定し推進しています。 具体的には、「VISION 2026」で、売上高500,000百万円、営業利益率16%以上を経営目標として掲げています。その実現に向けたロードマップとして、 「グローバルブランド拡充と顧客接点の強化(Phase Ⅰ)」 「世界での存在感拡大と更なる顧客体験の追求(Phase Ⅱ)」 「世界のひとりひとりに存在感のある顧客感動企業への進化(Phase Ⅲ)」の3つのフェーズを経て、世界で存在感のある企業への進化を目指しています。 また、「コーセー サステナビリティ プラン」を策定し、経営戦略と、サステナビリティの関係性などを整理しています。

そして、SDGsに対する具体的なアクションについては、「人へ」と「地球へ」という二軸で分類し、具体的なコミットメントを実施しています。 例えば、アダプタブル発想での 商品・サービス 提供や、プラスチック容器包装資材についての サステナビリティに配慮した設計などを具体的なKPIとして掲げています。 また、企画・研究・開発・原材料の調達から廃棄に至るまでの製品のバリューチェーンに及ぼす、正のインパクトを最大化を目指すと共に、負のインパクトの最初かに向けた具体的なアクションを明確にしています。

今回はコーセーの長期ビジョンや、サステナビリティプランの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。 ※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、 ブティックファームの KI Strategy Inc.でも支援を実施しています。 お気軽にご連絡ください

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