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日野自動車が目指す2025年とSDGsへの達成に向けた経営

最終更新: 11月8日

日野自動車は、「「Challenge2025」(2025年に向けて)」という、2025年に目指すべき姿を、 2018年に公表しています。 そこで謳われているのは、日野自動車が、将来実現したい姿です。 それは「自由に安全に効率的に、人と物が移動する「豊かで住みよい持続可能な社会」です。 具体的には、「交通事故のない安心・安全な社会」「人、物の移動による環境負荷の少ない社会」「人、物が自由に最適に移動できる社会」を目指しています。

説明会の模様は、動画でも公開されていますので、ご関心をお持ちの方はそちらも是非。


SDGsに関して、「SDGsと日野の戦略・取り組み」を公開しています。SDGsに関しては、以下の認識を明らかにしています。 日野のトラック・バス事業は、社会インフラとしての物流や人流を支えるという意味で、非常に公益性の高い事業です。 昨今、人流・物流においては重大交通事故やCO₂問題、ドライバー不足などのさまざまなお客様・社会の課題が顕在化しています。 これらの課題の解決は私たちが『Challenge2025』や『日野環境チャレンジ2050』といった戦略で達成すべき目標であり、SDGsが目指している方向性とも一致しています。 その上で、中期経営計画などとも表側を合わせる形で、下記に向けた具体的なアクションを起こしてく方針を掲げています ・安心・安全で、環境にやさしく、人と物が、自由に最適に移動できる社会の実現 ・トラック・バス事業における各ステップで、環境負荷最小化 ・同じ志を持った仲間づくり ・サステナブルなバリューチェーンの構築 ・ダイバーシティ&インクルージョン ・人流・物流を支える人財を育てる


今回は、日野自動車のSDGsの達成に向けた取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みについて紹介していきます。


※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームの

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