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昭和電工によるテクノロジーを活用した事業を通じたSDGsへの貢献

最終更新: 1月25日

「こころ」を動かす製品やサービスを 「社会」を動かすソリューションを 「動かす」をコーポレートメッセージに掲げる昭和電工。 そんな昭和電工は、 2019年から3か年の新中期経営計画“The TOP 2021”を策定しています。数値目標としては2021年に3.4兆円を目指しています。 新中期経営計画では、7つの事業領域における、 5つの成⻑ドライバーに着⽬しています。 成長ドライバーとしては、「デジタル化の進展」、「 ⾃動⾞の軽量化と複合素材」、「QOL向上」、「特殊半導体の拡⼤」、「モノからコトへ/XaaS」を掲げています。

また、『収益性と安定性を⾼レベルで維持できる個性派事業の連合体』を個性派企業と位置づけ、顧客体験の最大化を持って実現を目指しています。 ※個性派事業とは、適正な市場規模(数百〜数千億円市場)でトップシェアを獲得している事業を指しています。 またグループ戦略の柱としては、「高める」「伸ばす」「変わる」領域を切り分けて、原稿事業の飛躍と新規事業の創出を掲げています。

SDGsについては、企業の基盤としての立て付けとともに、⾏動規範も関連付け推進を実施しています。 その一環として、 SDGsの課題解決へ貢献できる製品の推進を行っています。 例えば、黒鉛電極。鉄スクラップをリサイクルする電気炉に欠かせない製品。 スクラップ鉄を電気炉で溶かして再利用する方が、鉄鉱石から高炉で鉄をつくるよりも、エネルギー使用量、CO₂の排出量とも大幅に低減します。 また使用済みプラスチックからアンモニアの原料である水素の安定供給を目的としたプラスチックケミカルリサイクル事業なども展開しています。

今回は昭和電工の中期経営計画と、SDGsの達成に向けた取り組みについて紹介しました。 SDGs Insightでは引き続き、企業・団体のSDGsの取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

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