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NTTグループにおけるSDGsの活用事例〜課題の特定において〜

最終更新: 1月25日


NTTグループはSDGsの観点に賛同することを公表しています。

日本電信電話株式会社(NTT)は9月21日、国連の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」に対する賛同を表明しました。ICTはSDGsの達成に非常に重要な役割を担っていると考えており、NTTグループが提供するICTサービスは、既に多くの目標達成に貢献しているものと考えています。

NTTグループは自社の製品・サービスを活用するだけではなく、パートナーとの技術・知見のコラボレーションを通じ、SDGsの達成に向け最善を尽くしていきます。

http://www.ntt.co.jp/topics/sdgs/index.html より引用

NTTグループは、GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」(GRI G4)にそって、「CSR課題の特定」「優先順位付け」「妥当性確認」のステップによってNTTグループの重要課題の特定を行なっていると公表しています。

企業において取り組むべき「CSR課題の特定」において、SDGsの観点を活用しています。

NTTグループは「IoT」「ビックデータ」「サイバー攻撃」などと共に、外部環境の変化として「SDGs」を認識していることが公開されています。

GRI G4やISO26000(社会的責任に関する手引き)などの各種ガイドラインのほかに、Dow Jones Sustainability Index(DJSI)などのESGに関する外部評価や、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)などのサステナビリティを取り巻く新たな課題も網羅的に考慮して41のCSR課題を特定しました。

http://www.ntt.co.jp/csr/groupcsr/material.html#anc01 より引用

GRIについても時代背景を受け、G4からGRIスタンダードへの更新などを経て、どのように公開情報や、SDGsの観点が加わってくるか引き続き紹介していきます。 ※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのLifeDrumLab Inc.でも支援を実施しています。

お気軽にご連絡ください。

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