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エア・ウォーターによる「空気」と「水」ビジネスによるSDGsへの達成への貢献

「創業者精神を持って空気、水、そして地球にかかわる事業の創造と発展に、英知を結集する」を企業理念に掲げるエア・ウォーター。 事業の根幹は、社名に冠した「空気」と「水」です。 「中期経営計画 (2019-2021年度) NEXT-2020 Final」では、2021年までに売上高1兆円企業を目指す方針を発表しています。

中期経営計画では、エア・ウォーターが目指すべき姿として、地球の資源を活かし、 社会の抱える問題の解決に貢献する企業を掲げています。 また、資源を有効に活用し、世の中を支える製品やサービス、ソリューションを創造、 提供し続けることで、人々の暮らしや産業に寄り添い、社会の望みに応えていく方針を明らかにしています。

また、事業による社会課題解決への貢献として、「安心・安全・防災ソリューション」「ヘルスケアソリューション」「クリーンエネルギーソリューション」「水・環境ソリューション」の四分野を掲げた上で、ESGの経営目標としては、CO2排出量削減(2013年度比)-6%(2021年目標)-15%( 2030年目標)。 そして、「統合報告書2019年版」にて、具体的な取り組みの詳細についても詳細されています。関心をお持ちの方は覗いてみてください。 SDGsに関するトップコミットメントは下記より確認できます。 トップコミットメント

今回は、エア・ウォーターの、中期経営計画と統合報告書について紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みについて紹介していきます。 ※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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