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AGC(旭硝子)のありたい姿と、SDGs推進部の新設による活動の推進

AGCは、「ガラス」「電子」「化学品」「セラミックス」などの領域で事業を展開する、世界最大規模のガラスメーカーです。 2018年のグループ売上は、1兆5,229億円を誇ります。 そんなAGCは、2025年のありたい姿を明確にした、長期経営戦略の策定を実施しています。「AGC PLUS - 2020

あり姿としては、「コア事業が確固たる収益基盤となり、 戦略事業が成長エンジンとして一層の収益拡大を牽引する、 高収益のグローバルな優良素材メーカーとなる」を掲げ、そのためのコア事業と戦略事業の切り分けを実施しています。 SDGsについては、経営企画本部内に「SDGS 推進部」を新設し、会社として推進してく方針を明らかにしています。

また、KPIとしては、「2020年に年間CO2排出量の6倍を 省エネ・創エネ製品で削減する」というスローガンのもと、環境経営のさらなる活性化に向けて、 2030年に向けたグループ長期環境目標の策定を予定しています。 そして、各種具体的な取り組みなどは、「統合報告書2019」にもまとめられています。 関心をお持ちの方は、覗いてみてはいかがでしょうか? 今回はAGCの中期経営計画と、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。

※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームの KI Strategy Inc.でも支援を実施しています。

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