検索
  • SDGs Insight

JR東日本によるヒトが生活するうえでの「豊かさ」を起点にした革新とSDGsへの貢献

JR東日本は言わずと知れた、日本の交通インフラを支える企業です。 「私たちは「究極の安全」を第一に行動し、グループ一体でお客さまの信頼に応えます。 技術と情報を中心にネットワークの力を高め、すべての人の心豊かな生活を実現します」というグループ理念を掲げるJR。 直近の決算は以下となります。 ・売上:3,002,043 ・営業利益:484,860 ・経常利益:443,267 ・フリーキャッシュフロー:69,376 ※単位百万円

そんなJRは、JR東日本グループ経営ビジョン「変革2027」を発表しています。

変革の大きなポイントとしては、「鉄道のインフラ等を起点としたサービス提供」から「ヒトの生活における『豊かさ』を起点とした社会への新たな価値の提供」へと「価値創造ストーリー」を転換していくこと。 実際、事業ポートフォリオも「輸送サービス」と「生活関連サービス」の割合も、7対3→6対4に変革させる方針を明らかにしています。

具体的には、「データの共同活用」 や「実証実験等のフィールド活用」により、外部との連携をさらに拡大し、すべての人の「心豊かな生活」の実現につなげる取り組みを加速させていく計画です。 また、SDGsについては、山手線E235系『SDGsラッピングトレイン』運転スタートさせるなど認知拡大の取り組みを実施しています。 その上で、事業を通じて社会的課題の解決に取り組み、地域社会の発展に貢献することにより、「信頼」を高め、持続的な成長につなげることを目指しています。

今回はJR東日本の長期ビジョンや、SDGsへの取り組みについて紹介しました。 引き続き、企業・団体のSDGsの達成に向けた取り組みなどを紹介していきます。 ※SDGsの導入やブラッシュアップなどを検討されている方は、ブティックファームのKI Strategy Inc.でも支援を実施しています。お気軽にご連絡ください。

​メルマガ登録はこちら

Copyright (C) SDGs Insight All Rights Reserved.

運営会社:株式会社KI Strategy

東京都港区芝5丁目27番3号B-102号室

info@kistrategy.co.jp