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H&M〜2030年までに100%リサイクル製品または持続可能な原料を使用〜


ヘネス・アンド・マウリッツ社(H&M)は 1947 年にスウェーデンで創立され低価格かつファッション性のある衣料品を提供するアパレル メーカーです。

日本法人の H&M ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン株式会社は 2007 年 8 月 に設立され、翌年 9 月に日本 1 号店を東京・銀座中央通りに出店され大きな話題となりました。

本業や企業の責任において、国連の持続可能な開発目標に対して貢献することをコミットメントしており、アパレル以外にも様々な具体的な活動を実施しています。


H&Mのコミットメント

サステイナビリティ・レポート2016」において、H&Mグループは、2030年までに100%リサイクル製品またはその他の持続可能な原料を使用することをコミットメントしています。

アパレルメーカーとして、H&Mは、数ある素材の中でもコットンを最も多く使用していますが、コットンを栽培するには、大量の水が消費されます。(ジーンズ一本に使われるコットンを栽培するには、約8.5リットルの水が必要と言われています)

サステナブルなファッションを目指す上で、水の消費量が少ないオーガニックコットンやリサイクルコットンなどへの転換を進めています。

実際、H&Mはベター・コットン・イニシアチブによって認証されたコットンの最大のユーザーの一つで、低価格かつファッション性のある衣料品を提供するH&Mと100%リサイクル製品またはその他の持続可能な原料を使用するという目標の両立することが出来るのか世界が注目しています。

今回は、外資系企業のSDGsに関する取り組み事例について紹介しました。

引き続き、企業・団体のSDGsに関する取り組みについて、海外先進事例を含め紹介していきます。


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